皮膚科

このような症状は
ありませんか?

  • かゆい(かく、舐める、咬む)
  • 脱毛がある
  • 皮膚が赤い
  • ブツブツがある
  • かさぶた・フケがある

上記の症状がみられる場合、皮膚の病気にかかっている可能性があります。

  • かゆい(かく、舐める、咬む)

  • アトピー性皮膚炎
  • 食物アレルギー
  • 膿皮症
  • マラセチア性皮膚炎
  • 疥癬
  • ニキビダニ症
  • 耳ヒゼンダニ症
  • ノミアレルギー性皮膚炎

  • 食物アレルギー
  • 疥癬
  • 耳ヒゼンダニ症
  • ノミアレルギー性皮膚炎
  • 非ノミ非食物アレルギー性皮膚炎

などがかゆみの主な原因です。

四肢、腹部、耳、眼周囲、口周囲などさまざまな部位に痒みが現れることがあります。
かく、舐める、噛む、擦るなどの症状として現れ、皮膚病変を伴うこともあります。
正常であっても搔く、舐める、噛む、擦るなど行動はみられますが、頻度の増加や皮膚症状を伴う場合は早めの受診をおすすめします。

  • 脱毛がある

  • アトピー性皮膚炎
  • 食物アレルギー
  • 膿皮症
  • マラセチア性皮膚炎
  • 疥癬
  • ニキビダニ症
  • ノミアレルギー性皮膚炎
  • 副腎皮質機能亢進症
  • 甲状腺機能低下症
  • 毛周期停止(脱毛症X)

  • 食物アレルギー
  • 皮膚糸状菌症
  • 疥癬
  • ノミアレルギー性皮膚炎
  • 心因性脱毛

などが脱毛の主な原因です。

生理的な脱毛も起こるため、多くの被毛が抜けること自体は異常ではありません。
皮膚がみえる程の脱毛、皮膚症状を伴う脱毛、痒みを伴う脱毛、一部分に限局した脱毛などは治療を必要とする場合があります。
上記のような脱毛がみられる場合は、早めの受診をおすすめします。

  • 皮膚が赤い
  • ブツブツがある
  • かさぶた・フケがある

  • アトピー性皮膚炎
  • 食物アレルギー
  • 膿皮症
  • マラセチア性皮膚炎
  • 疥癬
  • ニキビダニ症
  • ノミアレルギー性皮膚炎

  • 食物アレルギー
  • 疥癬
  • ノミアレルギー性皮膚炎
  • 非ノミ非食物アレルギー性皮膚炎

などが皮膚病変の主な原因です。

皮膚病変には赤み(紅斑)、ブツブツ(丘疹)、かさぶた(痂皮)、フケ(鱗屑)、水ぶくれ(水疱)など、さまざまなものがあります。
特徴的な病変を示す疾患もあれば、個体によって病変がバラバラな疾患もあります。
皮膚病変がみられる場合は治療が必要であるため、早めの受診をおすすめします。

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